Home » Goods » エセコミspecial 2004 僕にできるすべて
3年間の野外中心の全国ツアーを終えたTHE BOOMメンバーへのロング・インタビューを収載。巻頭のカラーページは、2003年12月、佐渡島での『朱鷺を愛した人たち』取材時の写真が、巻末のカラーページには六甲山でのツアー“僕にできるすべて”ファイナルでの写真がそれぞれ8ページずつ掲載されています。
以下はメンバーそれぞれのインタビュー記事の見出しです。
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宮沢和史
ただ単に野外中心のツアーを3年間やりましたってことじゃなくて、ザ・ブームの活動の仕方をこの3年間で手に入れたみたいな。
栃木孝夫
僕は運命論者でも何でもないけど、出会うというのはきっと意味があるわけだから、その意味は何だろうと考えるし、それがわかったときにはもう一回会いたいと思うし、再会するときには一歩進んだ展開とか……俺、とにかく作るのが好きだから、何か一緒に作れないかなあということを考えますね。
小林孝至
今はもうあの頃から何年もたったし、ブラジル音楽も聴くようになって、自分のギターだったらこういうふうにできるという発見というか、わかってきたんだけど当時はまったくわからなかった。気持ちもザ・ブームから離れてるし、このままじゃ俺、クビになるかなって(笑)。
山川浩正
行くところ行くところでいい人たちに出会って。こういう人たちが呼んでくれるからツアーが成り立ってるんだなあということを毎回思いましたね。
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この他、巻末にはドキュメンタリーDVD『二十一世紀の音霊』プロデューサーの特別インタビューをおさめています。MIYAZAWA-SICKヨーロッパ・ツアーのエピソードをたっぷりと読むことができます。